国際ビジネス拠点のランドマーク

品川シーズンテラスは、NTT都市開発、大成建設、ヒューリック及び東京都市開発の民間事業者4社と東京都による、立体都市計画を活用した官民連携大規模開発事業です。

東京都が進める水再生センターの再構築に伴い、上部空間を有効利用する計画のもと、「環境への配慮」、「安全・安心」をテーマに、事業者、設計者、施工者の技術、ノウハウを結集しました。

環境への配慮として、自然エネルギーと最新技術を活用し、環境負荷低減と快適な室内環境を提供するだけでなく、エネルギー管理システムを活用することで、CO2排出量やエネルギー使用量を管理し、国内最高水準の環境性能を継続的に維持していきます。

建物には免震構造を採用し、より高い安全性の確保と大規模災害による広域停電や断水時のBCP策定に応え、安心して事業活動を行っていただけるようサポートしていきます。

低層階には、バラエティに富んだショップ&レストラン、カンファレンス、ホールを配し、建物に隣接した3.5haの広大な緑地には、四季折々の樹木や水辺の景観が調和した豊かなランドスケープを創出していることで、ビジネス拠点に潤いを与えると共に、コミュニティを育む場として地域社会に貢献していきます。

今般、国際ビジネス拠点として発展を続ける品川のランドマークにふさわしい、革新的な建物とサービスの提供を実現していきます。

東海道1番目の宿であった品川は、昔から宿場町として栄えていました。
明治5年の新橋-横浜間の鉄道開通時には、品川駅周辺の線路は、海岸線を走っていましたが、昭和に入り駅東側の埋立てが始まり、昭和20年頃までには、現在と同じ規模の人工島が完成し、工場やアパート等が建ち並び、まちを形成してきました。
昭和20年代後半には駅西側も開発され、ホテル等商業施設が開業し、更に人々の往来も増えてきました。
平成に入ると、駅周辺で業務商業ビルの開業が相次ぎ、また港南、芝浦、天王洲地区のマンション群の建設も進んだことで、周辺の様相は一変しました。
東海道新幹線をはじめJR、私鉄各線合わせて多数の路線が乗り入れており、羽田空港や成田空港へのアクセシビリティにも優れています。
リニア新幹線の始発駅や品川-田町間の山手線新駅の設置が決定するなど、東京の南の玄関口としてますますの発展が期待されています。

国内最大級のスケール1フロア1,500坪のオフィスフロア
オフィスフロアは、1フロア1,500坪、天井高2,900㎜の開放感のある大空間が広がります。
LED照明、高性能Low-E複層ガラスなど省エネ性能に優れた設備を採用。レイアウトの自由度が高く、様々なテナントニーズにお応えします。

また、低層部からは色彩豊かな緑地、高層部からは東京タワー・レインボーブリッジなどの臨海・都心の眺めが広がる開放的なオフィススペースを提供します。
高層階フロア
ふれあいやにぎわいを生み出す3.5haの緑地
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安全・安心を支える国内最大級の免震構造ビル
万一の大規模な地震による被害を最小限に抑えられる免震構造を採用

免震構造が、地震による建物への衝撃を和らげ、人命の安全を確保し、建物内の機能を維持します。品川シーズンテラスでは、地震による揺れを緩やかにする「天然ゴム系積層ゴム支承」、揺れを減衰させる「減衰機能付き積層ゴム支承」および地震のエネルギーを吸収する「オイルダンパー」を建物に最も適したバランスで配置する免震構造を採用。その優れた技術と構造は、東日本大震災でも実証されています。また長周期地震動についても対応しています。

最高レベルの耐震性能

免震構造は、制震構造や耐震構造と比較しても、大地震に強い構造といえます。表の性能グレードにおいては特級にあたり、地震発生後、建物の機能はしっかり維持される最高レベルの耐震性能です。

※無被害:機能が維持される状態、軽微な被害:軽微な修復により機能が回復される状態、小破:小規模な修復により機能が回復される状態、中破:中規模な修復により機能が回復される状態、大破:大規模な修復でも機能の回復が困難な状態

安心の水害対策

過去の最大降雨・高潮および港区浸水ハザードマップに基づき、安全性の高い水防レベル(TP+4.30m)を設定。建物内部への浸水を未然に防ぎます。また、東京都防災会議による港区最大津波高の想定はTP+2.47mで、本敷地まで到達することはありません。

国内最高水準の環境配慮型オフィスビル

光、風、水など貴重な自然エネルギーを効率よく活用する省エネルギーシステムを積極的に導入。
国内最高水準の環境性能を実現する環境配慮型オフィスビルが企業価値を向上させます。

トップランナー相当の環境性能

「品川シーズンテラス」は、東京都建築物省エネルギー性能評価書において、建築物の熱負荷の低減率(PAL低減率)及び設備システム全体のエネルギー利用の低減率(ERR)に関して、いずれも最高ランクのAAA(段階3)評価を得ています。また、CASBEE Sランクも取得予定です。

ICTについて

品川シーズンテラスでは、各種ICT(情報通信技術)の活用により、利用者の方々の便利で快適な施設利用をサポートします。

フリーWi-Fi

イベント広場やショップ&レストランエリアなど、施設内の様々な場所で、フリーWi-Fiを利用したインターネット接続が可能です。

【現地でのご利用方法】
スマフォやPCでWi-Fi名「SEASON_TERRACE_FREE」に接続し、ブラウザ等を開くと、認証ページに自動遷移します。当該ページで簡単な利用者登録を行うことで、インターネット利用が可能となります。

> 端末毎の詳しい接続情報については以下リンクからPDFをダウンロードしてください。

  ・Androidスマートフォンの場合   ・iPhoneの場合
  ・WindowsPCの場合   ・MacPCの場合


デジタルサイネージ

屋内外に設置された複数のデジタルサイネージからは、カンファレンスとホールの会議情報、ショップ&レストランやイベント広場での催事やイベント情報、周辺天気やビジネス情報など、各種お役立ち情報を展開しています。


スマートフォンアプリ

スマートフォンアプリ「品川シーズンテラス」を利用することで、店舗で利用できるクーポンやキャンペーン情報など、品川シーズンテラスに関するお得情報が入手できます。Android端末、iPhoneの両方に対応しております。